tonico nota
これからのお休み... 3/16. 18.



nami to kami 21

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。



Julie Doiron



Mt.Eerie



加藤りま



ずーっと大好きだった Julie Doiron は、やっぱりとっても素敵な声で、ギターさえも歌っているようで、そして強く、格好良かった。でも底抜けに可愛い人でびっくり。

Mt.Eerie こと、フィルさんは、ギターを鳴らした途端、会場の空気が一変したのが印象的でした。さっきまで私の隣りでひたすらゲームをしていたのに!笑 別に空気を切り裂く様にかき鳴らしたとか、そんなんじゃないのです。むしろ、ポロロンとつまびいただけなのに。そして静かに歌い始めただけなのに。思い返すと、私の中でそれはちょっとした衝撃でした。

加藤りま(ex ストロオズ)。心の中で勝手にりまちゃんと呼びたくなるような可愛い女の子。なのにギター片手に歌い出すと、ぐぐぐっと引き寄せるその力たるや半端ない。聴けてよかったー。ファンになりました。

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都合により3月15・17日は、13:30〜の営業となります。

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共演



トニコ2周年の節目に何かオリジナルなものを作りたいな、と思い陶芸家の田中一光さんにお願いしてカフェオレボウルを一緒に作りました。あれから1年が過ぎ、最近では買っていただいたお客さんから「買い足したい」「割ってしまったのでまた同じものが欲しい」と言ったリクエストをちらほらいただくように。なんて嬉しい事。これは何とかして応えねば!早速、田中さんに相談したところ、忙しいスケジュールにも関わらず再制作を快諾して下さいました(来週末くらいの入荷予定です)。

そんなトニコの隠れたロングセラー "田中一光さんのカフェオレボウル" なのですが、今日の信濃毎日新聞朝刊で紹介されました(伊藤まさこさんのコラム「わたしの信州」にて)。先日、新聞社の方からご確認のお電話をいただき、一体どのような経緯でトニコまでお話が来たのか不思議だったのですが、紙面を見た所、トニコ→マトカさん→伊藤まさこさんという流れだったのですね。マトカさんご夫妻が、トニコに来てくれて、カフェオレボウルを気に入って下さり連れ帰ってくれたシーンは今でもはっきりと思い出せます。これまたなんて嬉しい事でしょう。

そして、さらに嬉しい事がもうひとつ。
その記事のお隣には何だか見覚えのある店内写真...。「すみれだ!」そう思って目をやると、すみれ洋裁店をはじめとした下諏訪案内の記事でした。なんて偶然。図らずも公私共にお世話になっている面子(ビール党とも言う)で紙面共演を果たせました:)くふふ。


トニコにまたカフェオレボウルがやってくるのも楽しみですが、田中さんの個展も来週末から始まります。こちらも楽しみですね。ぜひお出掛けください。

>>> 田中一光うつわ展 2010年3月20〜28日 GRAIN NOTE 2F ギャラリー


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共演と言えば、明日はいよいよ nami to kami vol.21 がありまっす。Julie Doiron × Mt.Eerie だよ。見逃してはいけないよ。皆様のお越しを中町は群青にて、心よりお待ちしております。

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荷解き



みなさん、ここを見てくれているのかなあ。ブルキナバスケットが前より早いペースでもらわれてゆきます。今回は私もひとつ欲しいのだけど、あともうちょっとは堪えるとしましょう:)


・別冊アルネ「アルネのつくり方」
haihai のお洋服たち
・プチプライスのリュックサック(お待たせしました!)


など。あれこれ入荷しております。写真を撮ろうと思ったのですが、生憎のお天気続き。せっかくの春のお洋服もこれじゃあ、ね。というわけで、なぜか鳩の写真でも...。

こんな風景、彼だったらどんな風に描くんだろう。
松永悠一郎さん。通称まっちゃん。去年、群青とサロンアズサロンで開催した個展も記憶に新しい作家さんです。ほぼ毎日更新されている絵日記を楽しみに見ているのですが、ただいま、国分寺のギャラリー switch point にて個展開催中です。私は運悪くタイミングが合わずだったのですが、お近くの方はぜひー。ほんっとすてきだよ。今の季節にぴったりかもしれない。土の中の温かさ。

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マーチ



「Accessories, in out.」が終わり、寂しくなった店内を埋めるかのように、ブルキナバスケットがどどーんと入荷しました。こちらのバスケット、ひとつひとつ色合いや模様が違うので、とっても選び甲斐のあるアイテムなのであります(ありすぎるって噂もちらほら... )。もしもピーン!とくる子がいたら、それはもう運命。連れて帰って下さる事をオススメいたします。だって、また同じバスケットと出会える可能性が絶対ないとは言えないけれど、あるとも言えないですから。なにしろ遠路遥々アフリカから届くんですものね。

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tomorrow



「フィギュア、すごかったね」そんな一言が挨拶みたいなだった昨日今日。

鈴木明子選手が滑り終わった瞬間、大きな瞳から涙が溢れて、それを観ていた私の目からも、条件反射並みにぶわっと涙が溢れた。テレビ越しだけど、伝わるものは伝わるんだな。否が応でも。
真央ちゃんの言葉にできない気持ちも何だか胸いっぱいに伝わった。

一夜明け、今ごろ選手やコーチ、スタッフ達は何を想っているのだろう。だけどさ、どんなに辛い事があっても、どんだけ悩んでいても、後悔していても、明けない夜はないのだから、それは時々いやんなっちゃう位の事実でもあるけど、時々すごく救いでもあると思う。
そんな事を考える時に何故かいつもアニーのトゥモローが頭の中に流れてくるのです。

Tomorrow Tomorrow I love ya Tomorrow
You're always A day away !!

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