木村彩子「足もとに花」 ゴールデンウィーク最終日で満月の今日は、くるくる変わる天気。今は晴れ。
話は少し前に戻るけど、信州の桜はいつもだいたいにおいて、じれったいくらい待たされて、開花したと思ったら、夏日みたいに暖かいを通り越して暑い日も当たり前にあったりして、あっと言う間に満開になり、そして散ってしまう。なんなら、梅もタンポポも山吹も、とにかくいっぺんに咲き始める。それはそれは待ってましたと言わんばかりに。
それは私たち人間も同じことで、仕事も遊びも、冬とは比べ物にならないくらい、動き出す。
そこへきてこのゴールデンウィーク。
県外に出ている友達やお客さんも帰省などで戻られて来たり、初めて松本に遊びに来る方があったり、ますます賑やかな5月のはじまりでした。
いろいろ書き残しておきたい事はあるのだけれど、お察しの通り、全く時間が足りません。いや、体力が足りないのかな。ガッツかな。分からないけど、なかなかPCにむかえません(苦笑)。
そんなこんなで、日々あわあわしている間に、私自身も楽しみにしている企画展が間もなくスタート。タイトルは「野山へ」です。
野山へ宛て、手紙をかくように作られた品々を、風薫る5月の松本でご紹介できれば、と。ぜひお出掛けください。
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野山へ2012年5月10日〜5月28日
沖澤康平(ガラス)
小澤基晴(陶)
金井三和(陶)
木村彩子(絵)
C23 柿澤美香(草花)
田中一光(陶) 風知(草花)
福田利之(絵)
mauve 山本葵(アクセサリー)
協力: 小口泰史(押し花)
キジブックス(古書)