2016年2月4日を持ちまして松本での営業を終了いたしました
長らくのご愛顧ありがとうございました








幕があがる。

まつもと市民芸術館の広報誌「幕があがる。」
毎号、楽しみにしていた1読者でしたが、なんと只今出ている20号にて、わたしの拙文を掲載していただきました。 依頼をうけた時に、ただひとつあったテーマが「5月」。そして引き受けたのは、買付けの旅に出発するほんの少し前。 時間もないし、正直引き受けていいものか少し悩みましたが、文章のお仕事はやっていきたい事のひとつでもあるので、エイや!とお引き受け。担当のIさんの協力もあり、なんとか形になったかな...?
そして何より心強かったのは、ステキなイラストを添えてくれたのが、もうかれこれ12年くらいの付き合いになってきたマヨちゃんだったこと。ツーといえばカー。そんな感じです。
今までもこうして何度か一緒に物作りをしたけれど、今回がいちばん沢山の人の目に触れてもらえるのかもしれません。うれしいなあ。

「幕があがる。」
 見かけたらぜひ手にとってみてください。

松本とか 










新しい風


こんにちは こんばんは
で始まる友人夫妻のブログを以前ここでも紹介した事がありましたが、そのクロウタドリ夫婦に紹介してもらった縁で仲良くさせていただいている本橋センパイ夫婦(正確には私のセンパイではないんだけど、気付けば本橋さん、もといマスターの事をセンパイって呼んでる私...。)のお店がいよいよスタートしました!

喫茶店?食堂?カフェ?
まあ、とにかく気さくで居心地良くて大通りに面してなくて良い音楽がかかってて、美味しい飲み物と食べ物があって...。
これは通わない理由がないって感じのお店になりそうです。


オープン初日、仕事終わりにいそいそとクロウタドリ・みーちゃんと出かけてみました。
オーダーした物の写真とかも撮ったんだけど、あれはやっぱり実際に行ってからのお楽しみの方がいいかな、と思って今回は入り口の写真のみを。
場所は、みどり町。マサムラの向かい。その名も Something tender です。


カレー屋さんじゃないけど、マスターの作るカレーは絶品本格派。
先日いただいたチキンカレー、スパイスがぷちぷち弾けて、辛いけどさわやかで、とーっても美味しかったなあ。
そしてパン屋さんじゃないけど、あやかちゃんの作るパンもケーキもこれまた鉄板。今年の弊店での節分パーティー、ケーキ担当は彼女だったのだけれど、どれも美味しかったものねー。

いろいろ候補があったでしょうに、松本を開店の地に選んでくれてありがとー。
楽しみなお店が始まるのってうれしいね。

松本とか 










夏至 '11

1年ぶりとなってしまったプチマルシェ訪問は、図らずも1年でいちばん昼が長い日に。
だから、というわけじゃないけど、今回はランチではなくディナーを楽しみに行きました。
ヤギのさわちゃんとも待望の初対面(小さいうちに会えなかった事が悔やまれる!)。そしてネコのグラともうれしい再会。あ、もちろん店主のふたりと、ふたりが作ってくれる数々の料理との再会もうれしい。















相変わらず、素敵なレストラン。写真を見てたら、またすぐにでも行きたくなってきちゃった。次もまた1年ぶり...なんて事にならないよう、早めの再訪が叶いますように!


追記
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いけない。この事もお知らせしたくて更新したのに忘れてしまった...。8月にプチマルシェで長野カロタセグ民族文化キャンプなる催しがあります。長野の豊かな自然の中でキャンプをしながら東欧はトランシルヴァニア・カロタセグ地方の民族文化に親しんでみてください。詳しくは、プチマルシェのサイトなどでご確認を〜。(当店にもチラシのご用意があります)

松本とか 










ほたるのひかり

ほ、ほ、ほーたるこい。

辰野にほたるを見に行って来ました。
ほたるを見に出掛けるなんて何年ぶりだろう。

歩行者天国になってる時間は避けて、もうすぐ提灯の明かりも消えてしまうって言うギリギリの時間に出掛けたので、きっとほたるの(光の)数もピーク時より少ないはず...だけど、そこで見たのは、私史上最高数のほたるの光。とってもとっても幻想的な光景でした。

棚田みたいになっている水辺。そこを行き交う無数のほたるの光は、想像以上に明るくて、はっきりと光っていて、動くそれは時に流れ星のようにも見えたし、ずっと眺めていたら、私には魂みたいに見えて来ました。でも全然怖くないよ。なんていうか、今、私が毎日いろんな人に会って、言葉を交わして、ただすれ違うだけの人もいて。そんな事をほたるの光で再現してるような感じ。それを客観的に眺めているような感覚でした。
死んだらあんな風になるのかなあ。容れ物を失った自分が、ああやって、ふわふわ、ふらふらしているのかも。でもそれは、どこか楽しげな感じさえして、お盆を迎える前に、こんな光景を見る事が出来て、とても良かったなあ、と思いました。

(三脚なんて持ち合わせていない私に写真なんて当然撮る事は無理で、かわりに提灯の道でも、と思ったけど、どうがんばってもぶれるので、トーチカのPIKAPIKA風?で1枚)
松本とか 










三位一体
 









今年の池上喫水社
ちょっとラッキーだったのは、奇跡的にお客さんの波がひいた瞬間があって、L PACK のオダギリくんが「(蔵の)入り口を閉めると、またいいんですよ」としばしの間、外の明かりを遮った空間を作ってくれたこと。
外の喧噪もどこか遠くへ追いやられ、急に光を奪われた視界に見える物は少なくて、耳に届くのは、ガラス管をつたってサーバーに落ちる湧水の水音と、たまに空気が入って鳴る楽器みたいな音。
そうこうしているうちに目が暗闇に慣れると、少しの光に反射したガラスがつやつやしていて、とっても美しかった。

この空間、時間、口福を味わってしまった1ファンとしては、無責任にも「また来年」があったらいいな、と思ってます。

松本とか 










僕は王子ではないけれど


今年の夏は、そんなことないよ、と言う人がいないほどに暑い。そのせいか、例えばtwitter。私のTL上には、いろんな人の今日食べたアイス報告が目立ちます。そこで人気なのはダントツでPARM。それからガリガリ君、あずきバーと続いて、次点でスイカバーと言った所。私もPARMに一票なアイス事情。最近ではいろんなフレイバーも出ているみたいで、たまにコンビニを覗いてみるけど、なかなか全部は見つからない。残念。

そんな今日この頃、安曇野へ行く用事があったので、途中、美味しいと噂に聞いたソフトクリームを味見するため堀金の道の駅へ(余談ですが、出先となると、アイスクリームも良いけど、ソフトクリームが何故だかとっても魅力的に思えるのはなぜ?)。




だーん。お好みソフト。今日はいちご味にしてみました。
うん。たしかに美味しい。濃厚と言うよりはサッパリかな。
注文が入ってから、バニラというよりミルク味のベースに、何やら苺ピュレを混ぜて、にゅーっと出してました。特に、いちごみるく(いちごに牛乳と練乳をかけてつぶして食べる)好きな人にはオススメの味でしたよー。

道の駅っていろいろ売っていて面白いですよね。地元の友人曰く、ここで売られている豆腐が美味しいんだとか。さらにその友人曰く、梓川にあるミルクランドのアンテナショップのソフトクリームが絶品とか。なぬー?それはこの夏中に行かないと!




フランスで見つけた古いブローチ。もっちゃりした感じも、塗装の質感も、何とも言えない可愛らしさ。どこにつけよう。Tシャツにも良いかもしれない。

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5月の祭り


5月最後の週末、たくさんの方に足をお運びいただきました。多くの時間が、人で溢れる店内でしたが、それでも皆さん丁寧に見て下さっている様子を垣間みて、とてもうれしく思いました。たくさんご不便もおかけしたと思いますが、また何かの折にトニコを思い出していただき、立ち寄ってもらえたら嬉しいです。


クラフトフェアの方はと言えば、トニコもお世話になっている作り手の方々もちらほら出展されていて、みなさん忙しそうに動き回っておりました。私は毎年、初日のお昼頃に少しお邪魔するのですが、偶然会えた木村彩子ちゃんとウロウロ。あまり気張らず、欲張らず、そんな気持ちで臨んだせいか、お店に戻った後も、疲労感はそんなになく、なんだかじんわりと楽しさが体に満ちているような、そんな今年のフェアのでした

さて6月。
ホッと一息、のんびりコツコツしていきたい所ですが、今年は下旬から買付けの旅を予定しており、ちょっと変則的な営業になりそうな事を先にお詫び申し上げておきます。また改めてお知らせさせてください。

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le petit marche ina


名古屋の le petit marche が伊那にもお店を作りました。名古屋店は、ギャラリーとショップだけど、伊那店は、レストランがメイン。でも、そこはプチマルシェ。楽しみは美味しいお料理だけではありません。伊那店の雰囲気にとても良く似合う、テーブルマットや素朴な絵付けのお皿、カゴ、刺繍のかわいいブラウスやワンピースなどもセレクトされています。そして、お店に向かうロケーション、窓から見える景色、お家の中の室礼。すべてをもって、訪れた人を楽しませてくれる、そんなお店です。

お庭には洋梨の木を2種類植えたそう。そして私が持って行ったささやかなお祝いのラベンダー(先日のお花やさんで購入)も思いのほか喜んでくださった。ちょうど庭に植える物を考えていたんだとか。旦那さまから、庭に作る道の話や、その脇をお花畑みたいにしてみたいって思ってるというお話なんかも聞きました。今は緑一色の庭。次に来た時はお花が咲いているかもしれないし、畑も充実してくるだろうし、いつの日かは洋梨が実るのでしょう。そんな光景を想像してしまったら、また来ないわけにはいきません :)

誰にも教えたくないけれど、大好きな人たちみんなを連れて行きたくなってしまう。私にとってそんなお店になりそうです。本当にまたすぐにでも行きたいなぁ。







le petit marche ina
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396-0621 伊那市富県1777-557
T/F:0265-96-0657

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Variations on a Theme of Blue


トニコの社食と勝手に呼ばせていただき、足繁く通わせてもらっているお店、トラットリア・ガブリエル。好きな理由は沢山あるけど、その時期その時期の地物をあれこれイタリアンに落とし込んで楽しませてくれる部分に、私はかなり心を掴まれています。今の時期だったら、ふきのとうのニョッキ。もう少しすると、山菜のフリットなんかが出て来るはず(去年の記憶)。
そんなガブリエルで冬のある日、鹿肉のテリーヌをオーダー。一緒に行った人は鹿肉が食べられなかったので残りを包んでもらった私。内心ウキウキでした :-) もちろん翌日は家飲みに決定。お皿の質感がテリーヌに似合いそうだな、と思って田中一光さんの青い鉢皿を選びました。色とりどりのピクルスもよく映えて、目にも美味しい、とびきりのおつまみに!あ〜、美味しかった。

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本日より中町のグレインノート 2Fギャラリーにて、田中一光さんのうつわ展「青の主題による変奏曲 第1変奏」がはじまりました。と同時に、トニコにもカフェオレボウルが追加納品されました。
4月には今まで名もなき工房だったあの素敵な小屋に「田中一光製陶所」と言う名をいよいよ掲げ新たな幕開けの田中さん。青の主題による変奏曲もはじまったばかり。楽しみです。

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神道祭

ちゃんとお参りしてから屋台めぐり。なのに友達は、ふるさとのたいやきと、グルメのサンドイッチで、普段も味わえる縄手通りグルメを堪能してた...。

展示準備に伴い、10月4日、5日は17:00閉店とさせていただきます。

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