2016年2月4日を持ちまして松本での営業を終了いたしました
長らくのご愛顧ありがとうございました








不惑の歳

同じ中学を卒業した仲間で夏休みのある日、集いました。
学年全体の同窓会は、卒業以来初めて。

渡されたシールに名前を記入し胸元にペタリ。
最初はこれを見ないと全然誰か分からない!という人もいたり、逆に全く変わってなくてひと目見て当時の呼び名で声をかけてしまったり。

思えば中学時代というのはとても特殊な3年間かもしれません。
小学生のような子供ではないけれど高校生や大学生のような大人でもない。
基本、毎日自分そのもので過ごしてはいるけれど、たまに背伸びしてしまったり。
そんな多感な3年間を共に過ごした旧友たち。今となってはとても不思議で大切な存在なのだなあ、と改めて思いました。

隣りのクラスのHちゃんが、後日「やっぱり中学時代の友達っておもしろいね。素も知ってるし、バカなこと言って思いっきり笑えるし。成長過程での大切な時期を一緒に過ごしてるから、感覚も似ているような〜」ってメールをくれた。うん。一理ある!

とにかく卒業した中学の歴史で言うと、たぶん稀にみるワンパクなクラスだったとは思うのだけれど、根はマジメで真っすぐな子が多かったように思う(自分で言うな?)。
今回聞いていちばん驚いて、後から嬉しいことだなーと思ったのは、この時の担任の先生たちが今でも仲が良く交流も続いていて、なんと年1ペースで旅行までしているという事実!これって、あの大変だったであろう3年間が今思い返せばとても有意義な時間で、先生たちは大変さをともに乗り越え、戦友みたいな絆を得た証拠のようにも思えました。当時の年齢がだいたい今の私たちくらいだったようですし。本当に大変だったろうな…
それにしても、おじさんたちが一緒に旅行って...。なんだか可愛いですね(笑)。

中学時代に1日だけ戻ったみたいなこの日は、実に夏休みらしい夏の1日となったのでした。

 
ある日のこと 






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