tonico nota
これからのお休み:2/9. 10.

☆Accessories, in out. 2/4-28



旅の途中



掲載誌のお知らせです。
ただいま発売中のレタスクラブ(vol.668)にて、トニコを紹介していただきました。料理家の渡辺有子さんとイラストレーターの平澤まりこさんの松本案内です。この春、松本散策を考えておられる方はぜひご覧になってみて下さい。
取材は1月だったので、だるまたちがこっそり写り込んでおります。今年のはじまりが記録されているようで、こっそりうれしいのでありました。

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さかたさんのお菓子、最終便が届きました。どうぞお見逃しなきよう! 完売しました。
3月2日〜5日、春休みをいただきます。

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気配と余韻



好評をいただいたフェア「二月のカフェオレ」も終了。
田中一光さんのカフェオレボウルとマグカップ、若干数ですが引き続きご紹介していますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。また、コーヒーカジタさんの限定ブレンド「NUTS」はつい先日、追加納品していただきました。ナッツの香ばしさとチョコレートのような余韻を楽しめる美味しいブレンドになっています。カフェオレにはもちろん、ストレートでも楽しんでいただけますよ。個性的なのに飽きない美味しさです。それから、入荷する度にすぐ売り切れてしまったさかたひさこさんのお菓子は26日にもう1度だけ入荷します。14:00 過ぎにはお出し出来るかと思います。あんまり言うと嘘っぽいけど、本当だから言わずにはいられない。とっても美味しいんです。味も歯触りも絶妙。フェア中、買い逃してしまった方はこの機会にぜひ味わっていただけたらなあ。美味しい物や美しい物と出会った喜びは、出来るだけ皆さんと共有したい!店主のささやかな願いであります。

フェア期間中、足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました。3月は久しぶりに展示予定などがないトニコ。初心に戻って、海の向こうのあれこれや、身近なあれこれを、いろいろ紹介していけたらな、と思っています。

そんな風に思っていた矢先、うれしい出会いがありました。フラワーデコレーターの柿澤美香さん。春の気配をまとってトニコに来て下さいました。なんとなく私の中で、peikkoのKさんに通じる可憐さや強さを感じさせられた女性です。
早速、いくつかの作品がトニコに届きました。少し前の暖かさが嘘の様に、寒さが戻って来た今日この頃ですが(でも少しホッとしてしまいました)、装いや室礼には春を先取っても良いですよね。写真はお花のゆびわです。その他、リースや2wayコサージュもご紹介しています。色合いやお花の種類で、同じアイテムでも印象がずいぶん変わります。個人的には、ゆびわが欲しい...。意外と手元が視界に入ってくることが多い、この仕事。手元が可愛いと他の誰でもなく、自分がいちばんうれしいんです。どれにしようかなぁ:)

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この指とまれ



noixちゃんから新アイテムが届きました。ちょうちょみたいな、リボンの形のネックレス。表と裏で色が違ったり、ビーズの色合わせや飾りも変えてあったりと、「ひとつだけ」の特別感もちゃんとあってうれしい出来上がりです。そのうえお値段も1.785円とうれしいプチプリ。自分にも、誰かにも、思わずあげたくなってしまうかも。

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時をかける



そもそも、このアンティークのカフェオレボウルたちを主役にしてあげたいな、と思って今回のフェアを思いつきました。あれはまだこの冬が来る前、秋の頃です。

カフェオレを楽しむのはもちろん、大きめのボウルにはグリーンを入れたり、果物を入れておいたり、厚手の小さめなものには、クッキーを入れたり、小物入れにしても楽しいのでは。薄手で小さな物は、紅茶用にしても素敵です。これは私が良く行くベルギーのショップの女主人がそうされているのを見て、何気ないけどとっても素敵で、早速マネてみた使い方です。
少し古くて値が張りますが、やっぱり普段の生活の中で楽しんで欲しいから、フェア中に限り表示価格の20%オフでご提供させていただいてます。この機会にぜひお気に入りをお持ち帰り下さいね。

古くて素敵なカフェオレボウルを見つけた時というのは、毎回毎回忘れがたい瞬間です。そして、長い時間を経て目の前に現れてくれたこの古い物を、無事に日本へ持ち帰る事。これはバイヤーの責務だと思っているので、緊張感が生まれます。最近ではほぼゼロな感じで、梱包ミスでの破損はなくなりましたが、最初の頃は、今思えば甘い梱包のせいで、何度か泣いたりもしました。その物の歴史を私が断ち切ってしまったわけですから...。しかもわざわざ海を越えさせてまで。あの時の音とか感触とか、そういうのは今でも思い出すと胸がキューっと締め付けられます。でも、忘れちゃいけない感覚だとも思っています。

いくつかもらわれていったカフェオレボウル。これからは、どんな人に囲まれて、どんな時を重ねるのかな。そしてまた、どんな人の手に渡っていくのでしょう。そんな事を思わせる所も古い物の魅力なのかもしれません。

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毎日のテーブル



田中一光さんと作ったトニコのカフェオレボウル。
納品してくれた時、包みからひとつずつ出てくるカフェオレボウルに私の心は踊りました。

色合わせは全部で5種類あります。白と茶色をメインに、墨色みたいなブルーと、デニムみたいなブルーも。カフェオレをいれたらきっと素敵だろうな、と内側を茶色にしてもらったものもあります。カフェオレはもちろん、アイスクリームも似合いそうだし、もしかしたらおひたしとか、お豆腐とか、普段の食卓に小鉢代わりに使うのも良いかもしれません。それから、炊き込みごはんや、まぜごはんなんかにも合いそう...なんて、食いしん坊の空想はとまりません。

田中さんのうつわには包容力があるので、安心して気負わずかしこまらず、日々の暮らしの中で愛用して欲しいなぁ、と思います。カフェオレも、そんな存在であるように。ぜひ店頭でご覧ください。

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naruse の春夏がどーんといろいろ入荷しました。まだまだ寒い松本だけど、コートの下くらいは、少しずつ軽やかさを取り入れていきたいですよね。
girls goes to north からはピアスがいろいろ。いつもの事ながら、さりげなく、それでいてかわいー!! です。
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