2016年2月4日を持ちまして松本での営業を終了いたしました
長らくのご愛顧ありがとうございました








nami to kami vol.25


nami to kami にご来場いただいた皆さんありがとうございました。今回はいつになくバラエティに富んだ組み合わせだったような気がします。

個人的には、しばらくシラオカ(myspace)推しでいかせていただきます!そのくらい良かった。
開場準備を進めていた時に聴こえてきたリハの音。それだけで、かなり空気の色がパッと変わった印象を受けました。うーん、いいな。もっともっと聴きたくなりました。

そういえば、今回
OGRE YOU ASSHOLEの出戸くんも遊びに来てくれていたけど、この普通にお洒落な好青年が、ひとたびステージに立つと、あんなにも多くの人々を熱狂させるのか...としみじみ観察してしまった。偉そうぶってもなく、不貞腐れてもなくて、すくすく竹のように伸びた感じの男の子。オウガはつい先日、アメリカツアーが終わって帰国した所だそうで、そんな話をみんなでしてた。彼の後ろにおっきく世界が広がってるわけです。心には自分の鳴らす音を持って。

ああ、音楽ってやっぱりスゲエな、と思った夜でした。

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そして今週末11日、
SHARON VAN ETTENがやってきます。今度の会場は群青の2F、salon as salon。親密な空間で良い音楽に浸ってみてください。共演は加藤りまちゃんとASUNAです。どうぞお楽しみに。 >>>  window of cloudy day vol.5

nami to kami とか 










nami to kami 24


約5ヶ月ぶりとなった波と髪。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。実に濃ゆい夜でしたね。目に見えないけどちゃんとあるものが、充満していたように思います。

私は主に受付と物販係なので、目でこのイベントを楽しむ事は出来ません。だけどその分、そこに漂う空気みたいな物を音と一緒に感じる部分に神経が集中するみたいで、体の中にイメージがふわーっと湧いて出て来る事があるのです。昨日は、grouper の時にそれがありました。音の波の中にちらちら見え隠れする程度の彼女の歌声と、その圧倒的な音の波(誰かが終わった後に、すっごいもわっとしてたよね。湿度高いよねって言っていたけど、ほんとそんな感じ。霧みたいと言えばいいのかなあ。)に揺られていた時に、ふわっと湧いてきました。

個人的には TOWN AND COUNTRY の1ファンとして、BEN VIDA も楽しみにしていたのですが、実際に会ってみて、その人柄も素敵でますます嬉しかった(欲を言えば、ギターをメインにしたパフォーマンスもぜひ見てみたいなー)。

今回、何より出演者同士が良い関係を保てているようで、終始、楽しい雰囲気だったのが印象的。でも、聞けば会場に到着した頃にはメンバーみんなとても疲れていたのだとか。でも始まる頃には笑顔が。これはきっと松本のゴッドシスター・ちーちゃんと、map福田さんのホスピタリティの賜物だと思ったトニ子なのでした。

次回の nami to kami は12月を予定しています。また近くなったらお知らせしますね。きっと、あちらこちらでイベントシーズンだと思うけど、ぜひぜひお楽しみにー。


私のカメラにはライアン・フランチェスコーニ先生の写真が皆無...。すっごくキュートだったのに。無念。
nami to kami とか 










window of a cloudy day 04


連休も終わり、また次の週末との狭間。静かな金曜日の夜に、しっとりじっくり音楽の時間が過ぎました。5月7日。window of a cloudy day vol.4。asuna と Tara Jane O'Neil。











5月28日には nami to kami。かなり興味深い4組の出演です。
morr music は昔から大好きなレーベル。大好きなアーティストがこれでもかってCDを出している。Lali puna、Populous、F.S.Blumm に It′s a Musical、Masha Qrella、Múm ... エトセトラエトセトラ。そんな morr music のCDたちはヴィジュアルワークも素敵な物が多くてドキドキしてたけど、このヴィジュアルワークの多くを担当しているのが今回登場する Guther なんだというから、おもしろい。どうしよう。楽しみすぎる!
いつも楽しみにしてくださっている方はもちろん、クラフトフェア目当てで前乗りしている方は前夜祭として nami to kami をぜひどうぞ。ただいま予約受付中です。

nami to kami とか 










nami to kami 22


nami to kami vol.22 も無事終了。大入り満員でした。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございます。やはり良い音は大勢で共有出来ると喜びも倍増しますね。どの出演者も格好良かった!

...と、興奮覚めやらぬ今日この頃ですが、7日にまた楽しい音楽の夕べが!
window of a cloudy day vol.4。Tara Jane O'neil が再び登場です。今度の会場は、群青の2階、salon as salon になります。親密な空間の中で、タラの歌声に寄り添えるなんて、とーっても贅沢な夜になりそうです。共演は我らがアスナ!ここ数回とも、踊れるくらい格好良い音を聴かせてくれているアスナだけど、今回はどんなかな。久しぶりに、しっとりじっくりアスナかな。それとも座らせとかない!とばかりに、ますます格好良い音で攻めのアスナかな。どちらにしても充実の夜になりそうな事は間違いありません。ぜひ足を運んでみて下さい。

nami to kami とか 










nami to kami 21
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。



Julie Doiron



Mt.Eerie



加藤りま



ずーっと大好きだった Julie Doiron は、やっぱりとっても素敵な声で、ギターさえも歌っているようで、そして強く、格好良かった。でも底抜けに可愛い人でびっくり。

Mt.Eerie こと、フィルさんは、ギターを鳴らした途端、会場の空気が一変したのが印象的でした。さっきまで私の隣りでひたすらゲームをしていたのに!笑 別に空気を切り裂く様にかき鳴らしたとか、そんなんじゃないのです。むしろ、ポロロンとつまびいただけなのに。そして静かに歌い始めただけなのに。思い返すと、私の中でそれはちょっとした衝撃でした。

加藤りま(ex ストロオズ)。心の中で勝手にりまちゃんと呼びたくなるような可愛い女の子。なのにギター片手に歌い出すと、ぐぐぐっと引き寄せるその力たるや半端ない。聴けてよかったー。ファンになりました。

nami to kami とか 










window of a cloudy day vol.3


window of a cloudy day お越し下さった皆さん、ありがとうございました。すごく楽しかったですねー。
LOVE OF EVERYTHING 夫妻のハッピーオーラがそうさせたのかな。演奏中も、ボビーを終始ニコやかに見つめながらドラムを叩く奥さま...。音源も良いLOEだけど、こういう嬉しさってライブならではですよね。ほかほか。

共演陣も強力でした。
asuna はリズムの効いたバックトラックにのせてアスナ節が光っていたし、タケザワ氏のギターは、ギターという枠を超えて魅せてくれました。セッティングの時間を楽しませてくれたのは、I'm Tokyo You're Osaka のお二人。スタッフのKちゃんが誰よりも目を輝かせていました。あとAさんが踊ってたのが嬉しかった!ほんと、また別の機会にDJお願いしたいねって話です。



asuna



タケザワセイイチ




I'm Tokyo You're Osaka



そして、シルヴァーハッツ衝撃のファーストパフォーマンスがコチラ。一部の強い要望により、初めて youtube に動画投稿してみたよ。Silver Hats feat.チーチャン(from P-HEAVY)です!




ライブは生もの。ぜひ時間を作って遊びに来て下さい!
来月は Mt.Eerie と Jullie Doiron の来日ツアーです。わたくし個人的にジュリードワロン大大大好きなので、夢のよう。 新しいのはもちろんいいけど、コレとか、一家に一枚!というくらいオススメです。ライブ予約も気が早いですが、もう受け付けていますよー。お気軽にお問い合わせくださいませ。詳しくは nami to kami のサイトでご確認下さい。

nami to kami とか 










nami to kami 19


10月31日、nami to kami vol.19 にお越し下さった皆さん、ありがとうございました。東京会場では満員御礼となってかなり混雑したらしい今回のツアー。松本ではゆったりじっくり楽しめましたね。なんて贅沢。素晴らしい夜でした。
なんていうか、冬のキーンと張りつめる空気とか、夜の透明さとか、そういう時に感じる切なさだとか、幸福とか、なんかそういうあまり言葉に出来ないようなもので、胸がいっぱいになるようなライブでした。よかったー。

シャイなローラさんに、シャイな私は、微笑みでコンタクトをとるわけだけど、最後の最後に少しだけ言葉を交わして、改めてコミニケーションって大事って思った。ああ、翻訳コンニャクが欲しい...じゃなくて、語学の勉強がんばろう。今からでも遅くない...よね?

次回の nami to kami は 11月8日。ベルリンから el fog を迎えてお送りします!

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明日、11月3日は展示搬出のため17:00閉店とさせていただきます。

nami to kami とか 










Hands In Pokets



nami to kami vol.19 - Laura Gibson & Ethan Rose Japan tour 2009 -


2009年10月31日(土)18:30 開場 / 19:00 開演
@ hair salon 群青 (松本市中央 3-5-10)

出演 ... Laura Gibson (from Oregon) / Ethan Rose (from Oregon) / Asuna

3000円 / 学生 2000円(学生証など証明証をご持参ください)※いずれも1ドリンク込み

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お待たせしました。Laura Gibson が日本に、そしてここ松本にやってくるよ。うれしー。季節的にもぴったりだと思うのです。あの声、あの音、あの言葉。
さらに Ethan Rose も一緒だし、松本公演のフロントアクトは asuna!まさに実りの秋な一夜になりそうな予感。ぜひお見逃しなく。チケットのご予約はトニコでも受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

また、同日10月31日より群青とサロンアズサロンにて、まっちゃんこと松永悠一郎さんの作品展もはじまります。イラストではなく、かといって写実的な絵画なのでもなく、でもこんな世界があるんじゃないかなって思わせてくれる感じ。私はまだ印刷物でしか作品を見た事がないので、とても楽しみです。こちらも合わせて、ぜひお出掛けください。

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トニコは10月31日と11月3日は17:00閉店です。ご了承ください。

nami to kami とか 










nami to kami 18


nami to kami vol.18
にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。あんなに素晴らしい内容のパフォーマンスを少人数の聴衆で独占してしまっていいのだろうか。そんな今回の nami to kami でした。

写真は私のいつもの定位置からのワンフレーム。
なぜか今回は常に男性ばかりが誰かどうかそこに立っていて、その度に、群青に生けられた花との密かな共演を楽しませてもらいました。もしかしたらバラの花は女の子よりも男の子の方が似合うのかもしれない。

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次回の nami to kami vol.19 は今月末。10月31日です。きっと今より寒い夜だけど、ポケットに手をつっこんで遊びに来て下さい。hands in pockets、Laura Gibson の名曲です。

nami to kami とか 










telek_gift tour '09


9月20日、telek_gift tour の松本公演も無事終了。
足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました。シルバーウィークという事で、東京組が大渋滞に巻き込まれ、開演時間が遅くなってしまった事、改めてお詫び申し上げます。

この日の asuna は袋やトランクの中から次々に様々なキーボードを出しては、トニコで買ってくれたマスキングテープでひとつのキー(鍵盤)を音が出続けるように留めていきました。何十台というキーボードがそのような処理をされ、延々と続く音波が空間に響き続けます。ゆるやかに増幅し、ゆるやかに引いていく音の波。CDなどの作品からは思いもよらない物でした。
終演後、asuna がこの日のステージの種明かし。このマスキングテープで留められたキーはたった二つ。C(ド)と G(ソ)でした。この C と G には、実はささやかな意味があって、C = cafe "salon as salon"、G = Gunjo 群青。この日の会場だったというわけ。ほほぅ。

畔(myspace)は影絵を主体とした映像作品に合わせて、BGMを生演奏する、というスタイル。前に個人的にDVDをいただいた事があったのだけれど、それで観るよりライブの方が尚良くて感心しました。効果音とも音楽とも取れる微妙なさじ加減のBGM。おもしろかった。

5年前にはクチロロとして来松してくれた南波一海さんが再び群青に登場。クチロロというと、皆さんどの辺りの曲を思い浮かべるか分からないけど、私は初期のインストとかも挟んだあのアルバムのバランスには本当に感動していたクチなので、この日の南波くんのステージにはやはりとてもワクワクしました。でもちょっと心がザワザワした。それはステージの善し悪しじゃなく、そういう、何かを揺さぶられるような音がそこにあったんだと思う。やっぱりすごい。

なんだかんだ、音楽ってやっぱり無形だからこそ面白いなあ、と改めて思った一夜でした。

さてさて、来月10日には nami to kami vol.18 があります。Greg Davis 来日ツアーです。さらに、松本公演には HELLL(myspace)も!また、nami to kami ではお馴染みの面々も出演予定。詳細はまた改めてお知らせします。どうぞお楽しみに。



asuna







南波一海

nami to kami とか 






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